人類の創意工夫と勇気の証人

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足元にできたら

ぼくは煙草を吸う。多分もうやめるのはむずかしいと思う。やめる気もない。

 

なんで吸い始めたかはわからない、正直高校生のころにとある銘柄の煙草をかっこいいと思って少し憧れてたみたいなしょうもない理由だと思う。

実際、ぼくは今その煙草をずっと吸ってる。他の銘柄の煙草はあんまり吸わない。

 

ARKROYAL

第二次世界大戦時のイギリスの航空母艦「Ark Royal」がその名の由来。

元々ぼくは吸い始めた頃アルバイトをしていて、その休憩時間に吸うくらいで今のように家や出先で吸うことはほとんど無かった。

いつからだったか働けなくなってバイトを辞めてからは暫く吸わなかったし。

でも辞めてからしばらくたってから人と良くお酒を飲むようになった。その人は煙草は吸わなかったけど、お酒を飲みながらだとなぜか煙草が進むようになってそれ以来ぼくはずっとお酒を飲むときは煙草が無いと落ち着かないような気がする。むしろお酒を飲みながら吸う煙草が一番おいしい。

でもやっぱり何もない時に煙草を吸う程では無かった。

またしばらくしてから好きな人ができた。できただけ…。

その人は結構煙草を吸う人だった(当時彼はアイコスだったけど)。その人につられてそのうちお酒を飲むとき以外にも吸うようになった気がする。最初は仲の良い人とご飯を食べると美味しいみたいな感覚で一緒に吸ってると美味しいとか、そんな心理だったのかもしれないけど、最近は一緒にいるときほとんど家で寝てたりするのでそんなに吸ってないような。

でもやっぱりお酒飲んでるときと、カラオケ行ってる時が圧倒的に本数が多い。なんでカラオケなのかは知らないけど落ち着いて座れて口直しの飲み物も飲み放題だから…?複数人で行くと自分の順番回ってくるのが時間かかるから…?たぶんそんなところ。

そんな事を繰り返してる内にどこに行っても吸うようになった。そんな本数は吸わないしアークロイヤルしか吸いたくないので無くても困らないからそこらの典型的な喫煙者とはなんとなく違うような気がしてるけど、多分周りから見たら同じような物でしょう…。

 

自分の喫煙遍歴にそれっぽい理由をつけてみたけど意外とそれっぽくなってるものだなあ。やってる事は空気汚染に他ならないしきっかけはかっこよさそうとかいうくだらない理由だけど。

 

 

そのArk Royalが最近艦これで艦娘になって実装されたらしい。

全然好みじゃなかった。

ぼくはキレた。

同じシャンプーの匂いがする

可愛い可愛いっていっぱい言ってくれた。

好き好きっていっぱい言ってくれた。

付き合いたい?彼女にしたい?嬉しいな。

 

幸せだったよ、別の誰かに同じこと思ってなきゃさ。

 

 

 

別の匂いでかき消す

きみをぶっこわすよ つぎのきみもそのつぎも

ハデな髪色にしたせいで泡立てたシャンプーに色がつく。

色水が流れる。

なんだか大事な物が一緒に流れてる気がする。

でもどうせ付け焼刃のようなものでしょ、自分の大事な物なんて。

 

染めた時にお風呂に色をつけちゃったので怒られた。

怒られるのは怖いです。

 

今日は一段と苦しそうだ、何かしてあげたい。力になりたい。

更新されてくTwitterはいろんな人へのリプライで埋まってる。ぼくじゃだめかな。

頼られるまでなにもしちゃいけないんだよー。この距離感を保ち続けるのが今のぼくにできる限界で、だけど簡単に崩してしまいそうで怖いんだ。ぼくが、悪い方へ。

余計なことして嫌われちゃうかもしれないってきもちが強い。べつに彼の何というわけでもないから当たり前だよ。じゃあここに書くなって話です。

本当はTwitterにこのブログのURLもはってるから見られてる可能性のある場所なわけで、あんまりこういう事書くのもどうかと思うけど見てないはずという事にしておきましょう。

見ていても黙っててください。

あなたにはぼくのことはなんかいつの間にか忘れてて、会っても 誰? くらいでいてほしい。でもきっと覚えていてくれてたまに思い出してくれるのでしょうね、こんな子がいたなって。友達でい続けてくれるんでしょうね。

そんなあなたに甘え続けるぼくもだめなんです。

 

未来は無い

 

地下鉄で死んだ男がいる でも誰も気付かない

ぼく、メンヘラ治った気がする。

本当に。

 

ODで入院してから一か月しか経ってないじゃないか って思うかもしれない。

でも本当に治った気がする。(元々自称していた訳ではないが)

なんでそこまで確信できるかは後で書くとして。

なんせ退院してから一度腕を切っただけでその後から全くメンヘラっぽいところがない。

希死念慮も完全に吹き飛んだ。

リストカットも全くする感じが無くなった。

Twitterの裏垢で全くつぶやかなくなった。

人にも完全にメンヘラっぽい依存感は無くなった。(会えないから腕を切るとか…)

昼間ぶらぶらしてても急に焦燥感みたいなのが出てくることが無くなった。

よくネタでメンヘラじゃないからメンヘラの気持ちわかんない~~とか言ってたけど、実際は「まあ気持ちはわかるけど今はそんな感情にならないしなあ」といった具合に本気で思うようになった。

いきなりベッドで泣き出したりしないし、なんか全体的に「一人でも大丈夫」感がする。

 

健常者ってこういうことなのかな!?

ちょっと寝れなかった事とかもあったけど、それくらい普通の人でもよくあることだと思うし。

そもそもこんな気分の時にブログ書こうなんて思わなかったんだ!前は!

なんか今なら余裕で働けるし健全な生活を送れる気がしてきた。いや、涼しくなるまで働く気はあんまり無いけど。(だめじゃん)

そもそもそういう楽観視できてること自体がいい事なんですよ!多分。

なんか余裕ができたというか、学生の時とかこんな感じだったかなって気がする。

むしろあの時より切羽詰まってなくてすごい清々しいっていうか。

 

この治った気がする、治った!って感情には決定的な証拠がある。

なぜなら前は治ったとか冗談でも思わなかったから。

完全に確信に変わるのには時間が少しはかかったけど、前なら絶対思わなかっただろうし、ここまで強く思えるのは初めてだから本当なんだと思う。

いや本当でなければ困る。

 

というわけでJ4さんは1抜けたのだ、お疲れくらいは誰かに言ってもらいたいけど1、2名に馬鹿にされるだけでしょう。

ぼくは知ってるんだ。

 

 

雑な終わり方だけど世のメンヘラ諸君には頑張っていただきたい。

しろたん むぎゅ

入院してから家族がなーんとなくやんわりやさしくなったので(特に父親)、いろんなついでにショッピングモールに行ってしろたんを買ってもらった。

一番大きい奴。

一番シンプルな何も着てない奴。

 

これがかわいい、とにかくかわいい。

かうまえからかわいかったけど買ってからはもっとかわいい。

かわいいというか愛おしい。

一日中話しかけてる。

「おやすみー」とか「おはよ」とか、「ねー」なんて同意求めたり、疲れたら「つかれちゃったねー」って撫でる。

しろたんしろたんって、言いながら撫でてるだけも、とっても心が満たされる。

 

なにがいいたいかというとしろたんおすすめです。おっきいほうがいいですぜったい。

でも多分傍から見たら変な人です絶対。人形に話しかける変な人。でもかわいいんだもん、会話したくなるんだもん。

初めてしろたんと会話したときからもうメロメロでしたね。

あ、でもさっきおっきいほうがいいっていったけど、だっこしたいなら一番おおきいのより一つ下がいいかもです。おっきいのは一緒に寝る用。

100cmはいっしょにパソコンするのはちょっと無理があるかな。

 

 

全然関係ないような話をするけど、最初本当にしろたんがほしいって思った時、好きな人と一緒に布団に入ってて間にしろたんがいたんです。それがなんか子供みたいですっごい可愛くて。

中学生の時から子供はいらないって思ってたけど、心のどこかでちゃんといたらいいなとか思ってるのかなとか考えたりして。

 

うん、しろたんお迎えしてよかった。

みんなもしろたんお迎えして、一緒に布団で癒されればいいよ。

秒間一針 入院した話

入院してました。

ちょっと色々とあって、リスカの代替に薬を一杯飲んだんです

レボトミン5㎎60錠くらいでしょうか 大した量じゃないですけどほぼ未耐性のぼくにはそれをまともに受け止めきれなかったようで、すぐ昏睡して夢遊もしてたみたいです。母親に発見されて声をかけたときにはまるで赤ちゃんの様な状態になってたようで、すぐに近くの病院に運ばれて、そこでは胃洗浄できないから、とまた別の病院に行かされることに。そこでも完全に薬が回ってる人間の処置をできないって事で別の大きな病院へ。

ここで人生初めて救急車に乗りました。(意識無かったけど)結構病院から病院まで遠かったので、その間通った道を通ってた運転手さん、ごめんなさい。

 

そのまま昏睡して一日たって、目が覚めたのは次の日の深夜で、「あっ運ばれたんだな」くらいに思ってパニックにはなりませんでしたが、職員さんがとっても冷たかったのは覚えてます、まあODで運ばれてくるとか、最悪な患者でしょう、冷たくなるのもあたりまえです。

 

ちなみにぼくが入れられたのは緊急(?)で大部屋にほんとうに若干仕切られた部屋があるだけで、中央にスタッフがあれこれするようなところがあって、全く落ち着かなくて深夜に起きてしまったので寝るのに凄く苦労しました。ICUとはまた別だとおもいます、病院の事は詳しくないので良く知りませんが…。

ぼくは処置中は両手両足を全部固定されてて、何回か口ではずそうとしてみましたが、はずれないものですね、マジックテープで簡単に止められててるだけなのに。

 

結局胃洗浄とかはされたのかよくわからなくって、処置とかも母親は話してくれないし、よくわからなかったです、たぶん普通に点滴多くして体外に排出させてただけなのかな?そういえば初めて尿道カテーテル入れました、意外と太いんですね外から丸見えなので覗いたりはしなかったですが。尿意が全くないというのは不思議な物です。

抜くとき気持ちよかった。

 

寝不足のまま朝になると、先生(この制度がいまいちわかりません。他の人は看護士ってことなんでしょうか、○○したいといっても自分は無理だよーって言われて断られること多かったですし)が来て、採血とかの結果を見て退院を判断するって言ってたのですが、なにも検査せずに即退院でしたね、母親もほぼ向かってて、すぐついたので。下着と服を持ってきてくれました(下着に関しては多分しないまま昏睡していたのでしょう…)

 

そういえば意識が混濁してる間に滅茶苦茶痛い注射?を指か手あたりに打たれた気がするのは気のせいでしょうか、本当に意識が混濁していて全く覚えてないけど痛い事されたってことくらいしか頭に無いんです。

多分その間抵抗とかしてたんでしょうけどやっぱそれも覚えてないんですね、今更聞く気にもなれませんが…

 

ちなみに医療費は自殺だと保健不適応と言いますが、通院していた精神病院の名前を出したからでしょうか、保険適用でその他の免除もうけられるそうです。10万円くらいあってメンヘラとして入院するっていう称号と、苦痛を味わいたいなら一度ODで運ばれてみるものいいんじゃないでしょうか。

 

ぼくはホル剤以外の薬全部没収されましたが。

 

馬鹿げた部屋の隅で

ある程度お付き合いのある人とか、あるワードからツイート検索で飛んできた方は、ぼくの事を「体を売ってる人」と認識してる人も多いと思いますが、売るだけじゃなくて一度だけ個人で人を買ったことがあります。

いわゆる逆援ってやつで、あまりにも寂しすぎる時に買わせてもらったのですよね。

まあ詳細をここに書くのはどうかと思うのであんまり詳しくは書きませんが、とにかく良かったんです、ホストとかに入れ込む女性がいるのもわかります。

 

もちろんお金は払ったんですが。

逆に言えばお金さえ払えば誰でも簡単に疑似恋愛的なことが体験できるんですよね(相手の技量やサービス、自分の態度や金払いにもよります)。

何が言いたいかというと、恋人やそういう関係の人と上手くやっていくには、相手を買うことも必要なんじゃと思ったんですよね。

むしろ、いつも実質いろんな物を事を払ってもらう=買ってもらうわけですから、こちらからもそのお礼をするべきで、対等でいられなくなったら、与える側と与えられる側だけになってしまったらそれは恋人という関係ではない気がするんですよね。

ただこれは人によって考え方が違う事が多いようで、いろんな考え方をする人がいます。

 

でも、上記の話は他人との関係でも言えることで、対等な間柄であれば(上司、部下。親、子のような関係を除いて)、金銭のやり取りにおいても対等であるべきで。それは恋人の関係とは違ってほぼ常識の様なものですよね。

 

なんの違いなんだろう、書いてて何が言いたかったかわからなくなった。

つまり自分は独占欲を解決する方法として金銭のやりとりがしたいんだろうか、そうだとしたらとっても悲しい事だと思う。するべきではない。

関係を長持ちさせる方法として? …それも見方によっては独占欲のようなもので同じ。

だとしたらそれを正当化する方法は?

多分相手にこの事を認めてもらう事でしょうね。

 

 

わけわからない話をして濁しているけど、つまり金で自分の独占欲をどうにかできるんじゃって一瞬でも思った自分が心底気持ち悪いんです。

実際はもっと長い時間考えてましたけれど。

そんなこと考えて、されてもきっと嬉しくないだろうなという感情の方が勝ってしまいます。

嬉しかったら言ってください。

 

 

 

あああもっと渡せばよかった。