人類の創意工夫と勇気の証人

J4さんの怠惰な毎日 ツイッターのIDは@J4_146です 気軽にフォローしてね

人は何を以て知能があるかないかを判断しているのかと言う話

最近とある場所に自分の話を聞いてくれと、ぼくの生い立ちとか今の生活に至った経緯を少しだけ書いた。特に「自分は頭が悪くて昔から学校という規範の中で常に最下層の下の下、枠外の障害者と同等の扱いを受けていたのに何で卒業したら一般人レベルで働かなきゃなんねーんだよ迷惑もかけまくるしよ(要約)」と言うような事を書いたというか愚痴った(探すな(2ch5chではない)

別に大した反応が得られたわけでもないし、ぼくもそれを期待して書いた訳ではなかったからいいのだけれど(探すな)、数少ない反応の中にこんなものがあった。

 

「文章の書き方(構成とか)から感じるお前の知的水準と話の中身(内容)が釣り合わねえ。つまり嘘臭い。(要約)」

 

これって誉めてくれてるんだよね?多分。

いや、ホラ吹いてんじゃねーよ構ってがよって言ってるのは分かる。分かるけど捉えようによっては文章自体は誉めてくれているって事でしょ?

いや、もしかしたら文章は酷いけどかかれてる人間像自体はある程度まともだと思われてたのかもしれない。でも多分そうじゃない。お話を考えられる頭を持った人間の作った作り話だと思われてたんだろう。

 

最近複数の人からぼくの書く物が面白いとか上手いとか言って貰える。

それは素直に嬉しい。

 

じゃあ、いったい自分ってなんだ?なんで人に物を伝えることはある程度できているのに、じゃあなんで“害児”の烙印を押されてたんだ?

なんで自分は未成熟で不出来な出来損ないの存在で、そのせいで親が不仲で自分の事を嫌いで虐められるのも精神がおかしくなったのも全部全部全部自分のせいだって自責しなきゃいけなかったのはなんなんだ?

 

ぼくは別に活字に人より触れていたかと言えば逆で人より本は読まなかった方だろうし、国語はすごく苦手だったし未だに「。」「、」を厳密に使えていない。文法も酷いものだろう。作文の宿題は大嫌いでどれだけ文章をかさましできるかだけを考えていたし、今までの人生で口に出した言葉の数よりネットのチャットなんかで適当にエンターを押した言葉の数の方が多いと思う。小学校はある程度行ったけど中学校は引きこもり、高校は名前を書けば入れるような所なのにある出来事を境に授業は全く受けなくなって、大学はその辺のF欄にすら受かる気がしないから進学しなかった。

教養の全く無い人間。

職歴だってアルバイト少しと水商売、風俗の真似事を少し。

 

 

知能水準、平均よりどう見ても下の下じゃん!!!!!

 

 

 

人間外見だけじゃないけど高確率で中身は外見に比例する。分かるよ。

だけど自分は昔からそうで、生い立ちや出来ないことを伝えるまではまともな人間だと思われている(話してそれでも総合的に見てまともに見えると言ってくれる人もいる)。「教育」という重要なファクターをほぼまともに通過してないのに。

そもそも健常者としての教育をほぼ受けられない脳の構造(発達障害と複数の学習障害)をしているのに。

 

まともに育った人間と自分を隔てている壁がなんなのか分からなくなった。

 

なんのオチもないけれど、ぼくに対する周りの理解と自分自身の理解の乖離が少し酷くなって、ほら吹きと一蹴したお前に腹が立って、こんなブログを書いた。

 

少し反省している。

 

 

あとやっぱりナナチは男の子だと思う んなぁ~

つぎは しゅうてん ふじがおか

最近は出かけるときいつも大阪まで出ていたせいでエスカレーターの左側に立つ東海人に違和感を感じて、それがしばらく抜けそうにない。
名古屋駅エスカレーター、少ないもんね。大阪が立体的過ぎるだけです。


朝、職場を出る。電気を消して。鍵をかけて。
確実に死人(主に酔っぱらい)を出したことがあるであろう長い階段を降りるとそこにはなかなかお目にかかれないであろう魔境が広がる。
早朝の、まだ始発前である“ここ”の人間は、まず皆がまともではない。
道行けば溢れてくる。
何か日照の瘴気にでもあてられたかのような人間が。

皆何かを騙し取ろうとヤケになったり、男だけで飯を食うのはむさ苦しかったり、お酒が入ってて女の前だからって浮かれてしまったり、自分と自分の横を横切ろうとするメスガキしかこの世に存在しないのではと思いこんだりしていたのかもしれない。

何を思っていたのかはわからないし、今更戻って聞いてみようとも思わないが。
それでも一つだけ言えることは、皆あの天は薄暗く、それでもそれを誤魔化そうとするビルや街頭の光に寂しさって物を感じてたんじゃないか?これから光指すあの天を遮らなくたっていいって思ってたんじゃないか?
ぼくは青空が嫌いだが。




「ナクシター、コマッター、」と言いながら人の歩く進路を塞ぎ服を掴もうとするフィリピン系っぽい男。

「むなし行こうぜ~!」と向かいの定食屋を指さしながら声をかけてくる男二人組。

「よぉ!」と女連れの男が声をかけてきたので「うーっす」って返してやる。お前、誰だよ。

「気をつけて帰えんなよ!お姉ちゃん仕事帰りか?送ってこうか!」って大声で話しかけてくるおっさん。ありがとうーって立ち去ったら、後ろから「名刺くれよ~」って聞こえた。


全部今朝の出来事だ。


ぼくはこの町の事が特に好きではない。
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ps
場所を特定してコメントに書いてくれてもいいが、賞金は出ないよ。

湊かなえ「少女」

ネタバレなんてしないよ

 

 

 

見た

 

たまたま他の映画を借りに行ったら目についたので借りてきた。

 

予告が強烈だったのは覚えてる。

飛び降りようとする女の子の手を掴んで飛び降りを止めるかと思ったら、最後にはその手を放すその予告に目を奪われて、元から「自殺するなら飛び降りだ」と思ってる自分は、その映像に心奪われ、そのシーンだけはいつまでも覚えていた。

タイトルなんて覚えてないつもりだったけど、意外と覚えてるものだなって。

 

 

ちょっと複雑な事情を抱えた女子高生。

いや、ちょっとではなかったかもしれない。「普通の人間」からすれば理解できない概念かもしれない、不幸でしかない。

この二人は不幸になっていく、お互いの不幸の落とし穴に落ちて、また不幸になっていくかもしれない。

本当の不幸ってそういうものだ。

悪気は無くとも、本気で怨んだ末に刺したって、それは罪だし、裁かれるものである。

 

 

 

「もしかして、お父さんの下着と一緒に洗っても大丈夫なタイプ?」

 

 

 

そんな台詞だった気がする(酔っててちゃんと覚えてない)

実際に話の途中である取引を持ち掛けた男が、由紀に自分の下着と一緒に“お父さん”の下着を洗わせるんだけど………

 

大してその話は面白くない。

一瞬で流される茶番。

 

本当の闇。少女性を目の当たりにしていた自分からすれば、あまり面白い作品では無かったかな。

“非現実”という言葉が一番似合う作品だと感じた。

人間はこんなふうに繋がらない。繋がればそれは奇跡だし、自分は奇跡は信じないから。信じさせてくれなかったから。

 

ただ、その繋がりが非現実で不幸だったからこそ、面白かったのかもしれない。

その非現実が人を引き付けたのかもしれない。人は無益な非現実を愉しむ。

だけど言おう、人間はこんなふうに不幸にならない。

こんな奇跡でもって不幸になったりはしない。

 

不幸に理由なんか求められない。

ましてや、不幸を踏み台にした幸福など………。

 

あってはならないから。

 

 

 

 

遺書

2016年 9月1日 15 :23

―――――――――――――――――――――

子供なんて、みんな試験管で作

ればいい。選ばれた人間の卵子

精子で、優秀な人間だけを作れば

いい。

それがムリなら、生まれた子供

は全員同じ服、同じ食事、同じ部

屋、同じ教育、平等な環境で育て

ばいい。

そのなかで、努力と才能が足りな

くて、落ちこぼれ、迫害させるの

は仕方がない。

 

 

 

ヨルノ綱渡りは終わったのだ。

 

 

 

因果応報。地獄に落ちろ。

 

足元にできたら

ぼくは煙草を吸う。多分もうやめるのはむずかしいと思う。やめる気もない。

 

なんで吸い始めたかはわからない、正直高校生のころにとある銘柄の煙草をかっこいいと思って少し憧れてたみたいなしょうもない理由だと思う。

実際、ぼくは今その煙草をずっと吸ってる。他の銘柄の煙草はあんまり吸わない。

 

ARKROYAL

第二次世界大戦時のイギリスの航空母艦「Ark Royal」がその名の由来。

元々ぼくは吸い始めた頃アルバイトをしていて、その休憩時間に吸うくらいで今のように家や出先で吸うことはほとんど無かった。

いつからだったか働けなくなってバイトを辞めてからは暫く吸わなかったし。

でも辞めてからしばらくたってから人と良くお酒を飲むようになった。その人は煙草は吸わなかったけど、お酒を飲みながらだとなぜか煙草が進むようになってそれ以来ぼくはずっとお酒を飲むときは煙草が無いと落ち着かないような気がする。むしろお酒を飲みながら吸う煙草が一番おいしい。

でもやっぱり何もない時に煙草を吸う程では無かった。

またしばらくしてから好きな人ができた。できただけ…。

その人は結構煙草を吸う人だった(当時彼はアイコスだったけど)。その人につられてそのうちお酒を飲むとき以外にも吸うようになった気がする。最初は仲の良い人とご飯を食べると美味しいみたいな感覚で一緒に吸ってると美味しいとか、そんな心理だったのかもしれないけど、最近は一緒にいるときほとんど家で寝てたりするのでそんなに吸ってないような。

でもやっぱりお酒飲んでるときと、カラオケ行ってる時が圧倒的に本数が多い。なんでカラオケなのかは知らないけど落ち着いて座れて口直しの飲み物も飲み放題だから…?複数人で行くと自分の順番回ってくるのが時間かかるから…?たぶんそんなところ。

そんな事を繰り返してる内にどこに行っても吸うようになった。そんな本数は吸わないしアークロイヤルしか吸いたくないので無くても困らないからそこらの典型的な喫煙者とはなんとなく違うような気がしてるけど、多分周りから見たら同じような物でしょう…。

 

自分の喫煙遍歴にそれっぽい理由をつけてみたけど意外とそれっぽくなってるものだなあ。やってる事は空気汚染に他ならないしきっかけはかっこよさそうとかいうくだらない理由だけど。

 

 

そのArk Royalが最近艦これで艦娘になって実装されたらしい。

全然好みじゃなかった。

ぼくはキレた。

同じシャンプーの匂いがする

可愛い可愛いっていっぱい言ってくれた。

好き好きっていっぱい言ってくれた。

付き合いたい?彼女にしたい?嬉しいな。

 

幸せだったよ、別の誰かに同じこと思ってなきゃさ。

 

 

 

別の匂いでかき消す

きみをぶっこわすよ つぎのきみもそのつぎも

ハデな髪色にしたせいで泡立てたシャンプーに色がつく。

色水が流れる。

なんだか大事な物が一緒に流れてる気がする。

でもどうせ付け焼刃のようなものでしょ、自分の大事な物なんて。

 

染めた時にお風呂に色をつけちゃったので怒られた。

怒られるのは怖いです。

 

今日は一段と苦しそうだ、何かしてあげたい。力になりたい。

更新されてくTwitterはいろんな人へのリプライで埋まってる。ぼくじゃだめかな。

頼られるまでなにもしちゃいけないんだよー。この距離感を保ち続けるのが今のぼくにできる限界で、だけど簡単に崩してしまいそうで怖いんだ。ぼくが、悪い方へ。

余計なことして嫌われちゃうかもしれないってきもちが強い。べつに彼の何というわけでもないから当たり前だよ。じゃあここに書くなって話です。

本当はTwitterにこのブログのURLもはってるから見られてる可能性のある場所なわけで、あんまりこういう事書くのもどうかと思うけど見てないはずという事にしておきましょう。

見ていても黙っててください。

あなたにはぼくのことはなんかいつの間にか忘れてて、会っても 誰? くらいでいてほしい。でもきっと覚えていてくれてたまに思い出してくれるのでしょうね、こんな子がいたなって。友達でい続けてくれるんでしょうね。

そんなあなたに甘え続けるぼくもだめなんです。

 

未来は無い

 

地下鉄で死んだ男がいる でも誰も気付かない

ぼく、メンヘラ治った気がする。

本当に。

 

ODで入院してから一か月しか経ってないじゃないか って思うかもしれない。

でも本当に治った気がする。(元々自称していた訳ではないが)

なんでそこまで確信できるかは後で書くとして。

なんせ退院してから一度腕を切っただけでその後から全くメンヘラっぽいところがない。

希死念慮も完全に吹き飛んだ。

リストカットも全くする感じが無くなった。

Twitterの裏垢で全くつぶやかなくなった。

人にも完全にメンヘラっぽい依存感は無くなった。(会えないから腕を切るとか…)

昼間ぶらぶらしてても急に焦燥感みたいなのが出てくることが無くなった。

よくネタでメンヘラじゃないからメンヘラの気持ちわかんない~~とか言ってたけど、実際は「まあ気持ちはわかるけど今はそんな感情にならないしなあ」といった具合に本気で思うようになった。

いきなりベッドで泣き出したりしないし、なんか全体的に「一人でも大丈夫」感がする。

 

健常者ってこういうことなのかな!?

ちょっと寝れなかった事とかもあったけど、それくらい普通の人でもよくあることだと思うし。

そもそもこんな気分の時にブログ書こうなんて思わなかったんだ!前は!

なんか今なら余裕で働けるし健全な生活を送れる気がしてきた。いや、涼しくなるまで働く気はあんまり無いけど。(だめじゃん)

そもそもそういう楽観視できてること自体がいい事なんですよ!多分。

なんか余裕ができたというか、学生の時とかこんな感じだったかなって気がする。

むしろあの時より切羽詰まってなくてすごい清々しいっていうか。

 

この治った気がする、治った!って感情には決定的な証拠がある。

なぜなら前は治ったとか冗談でも思わなかったから。

完全に確信に変わるのには時間が少しはかかったけど、前なら絶対思わなかっただろうし、ここまで強く思えるのは初めてだから本当なんだと思う。

いや本当でなければ困る。

 

というわけでJ4さんは1抜けたのだ、お疲れくらいは誰かに言ってもらいたいけど1、2名に馬鹿にされるだけでしょう。

ぼくは知ってるんだ。

 

 

雑な終わり方だけど世のメンヘラ諸君には頑張っていただきたい。