人類の創意工夫と勇気の証人

J4さんの怠惰な毎日 ツイッターのIDは@J4_146です 気軽にフォローしてね

つぎは しゅうてん ふじがおか

最近は出かけるときいつも大阪まで出ていたせいでエスカレーターの左側に立つ東海人に違和感を感じて、それがしばらく抜けそうにない。
名古屋駅エスカレーター、少ないもんね。大阪が立体的過ぎるだけです。


朝、職場を出る。電気を消して。鍵をかけて。
確実に死人(主に酔っぱらい)を出したことがあるであろう長い階段を降りるとそこにはなかなかお目にかかれないであろう魔境が広がる。
早朝の、まだ始発前である“ここ”の人間は、まず皆がまともではない。
道行けば溢れてくる。
何か日照の瘴気にでもあてられたかのような人間が。

皆何かを騙し取ろうとヤケになったり、男だけで飯を食うのはむさ苦しかったり、お酒が入ってて女の前だからって浮かれてしまったり、自分と自分の横を横切ろうとするメスガキしかこの世に存在しないのではと思いこんだりしていたのかもしれない。

何を思っていたのかはわからないし、今更戻って聞いてみようとも思わないが。
それでも一つだけ言えることは、皆あの天は薄暗く、それでもそれを誤魔化そうとするビルや街頭の光に寂しさって物を感じてたんじゃないか?これから光指すあの天を遮らなくたっていいって思ってたんじゃないか?
ぼくは青空が嫌いだが。




「ナクシター、コマッター、」と言いながら人の歩く進路を塞ぎ服を掴もうとするフィリピン系っぽい男。

「むなし行こうぜ~!」と向かいの定食屋を指さしながら声をかけてくる男二人組。

「よぉ!」と女連れの男が声をかけてきたので「うーっす」って返してやる。お前、誰だよ。

「気をつけて帰えんなよ!お姉ちゃん仕事帰りか?送ってこうか!」って大声で話しかけてくるおっさん。ありがとうーって立ち去ったら、後ろから「名刺くれよ~」って聞こえた。


全部今朝の出来事だ。


ぼくはこの町の事が特に好きではない。
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ps
場所を特定してコメントに書いてくれてもいいが、賞金は出ないよ。

湊かなえ「少女」

ネタバレなんてしないよ

 

 

 

見た

 

たまたま他の映画を借りに行ったら目についたので借りてきた。

 

予告が強烈だったのは覚えてる。

飛び降りようとする女の子の手を掴んで飛び降りを止めるかと思ったら、最後にはその手を放すその予告に目を奪われて、元から「自殺するなら飛び降りだ」と思ってる自分は、その映像に心奪われ、そのシーンだけはいつまでも覚えていた。

タイトルなんて覚えてないつもりだったけど、意外と覚えてるものだなって。

 

 

ちょっと複雑な事情を抱えた女子高生。

いや、ちょっとではなかったかもしれない。「普通の人間」からすれば理解できない概念かもしれない、不幸でしかない。

この二人は不幸になっていく、お互いの不幸の落とし穴に落ちて、また不幸になっていくかもしれない。

本当の不幸ってそういうものだ。

悪気は無くとも、本気で怨んだ末に刺したって、それは罪だし、裁かれるものである。

 

 

 

「もしかして、お父さんの下着と一緒に洗っても大丈夫なタイプ?」

 

 

 

そんな台詞だった気がする(酔っててちゃんと覚えてない)

実際に話の途中である取引を持ち掛けた男が、由紀に自分の下着と一緒に“お父さん”の下着を洗わせるんだけど………

 

大してその話は面白くない。

一瞬で流される茶番。

 

本当の闇。少女性を目の当たりにしていた自分からすれば、あまり面白い作品では無かったかな。

“非現実”という言葉が一番似合う作品だと感じた。

人間はこんなふうに繋がらない。繋がればそれは奇跡だし、自分は奇跡は信じないから。信じさせてくれなかったから。

 

ただ、その繋がりが非現実で不幸だったからこそ、面白かったのかもしれない。

その非現実が人を引き付けたのかもしれない。人は無益な非現実を愉しむ。

だけど言おう、人間はこんなふうに不幸にならない。

こんな奇跡でもって不幸になったりはしない。

 

不幸に理由なんか求められない。

ましてや、不幸を踏み台にした幸福など………。

 

あってはならないから。

 

 

 

 

遺書

2016年 9月1日 15 :23

―――――――――――――――――――――

子供なんて、みんな試験管で作

ればいい。選ばれた人間の卵子

精子で、優秀な人間だけを作れば

いい。

それがムリなら、生まれた子供

は全員同じ服、同じ食事、同じ部

屋、同じ教育、平等な環境で育て

ばいい。

そのなかで、努力と才能が足りな

くて、落ちこぼれ、迫害させるの

は仕方がない。

 

 

 

ヨルノ綱渡りは終わったのだ。

 

 

 

因果応報。地獄に落ちろ。

 

足元にできたら

ぼくは煙草を吸う。多分もうやめるのはむずかしいと思う。やめる気もない。

 

なんで吸い始めたかはわからない、正直高校生のころにとある銘柄の煙草をかっこいいと思って少し憧れてたみたいなしょうもない理由だと思う。

実際、ぼくは今その煙草をずっと吸ってる。他の銘柄の煙草はあんまり吸わない。

 

ARKROYAL

第二次世界大戦時のイギリスの航空母艦「Ark Royal」がその名の由来。

元々ぼくは吸い始めた頃アルバイトをしていて、その休憩時間に吸うくらいで今のように家や出先で吸うことはほとんど無かった。

いつからだったか働けなくなってバイトを辞めてからは暫く吸わなかったし。

でも辞めてからしばらくたってから人と良くお酒を飲むようになった。その人は煙草は吸わなかったけど、お酒を飲みながらだとなぜか煙草が進むようになってそれ以来ぼくはずっとお酒を飲むときは煙草が無いと落ち着かないような気がする。むしろお酒を飲みながら吸う煙草が一番おいしい。

でもやっぱり何もない時に煙草を吸う程では無かった。

またしばらくしてから好きな人ができた。できただけ…。

その人は結構煙草を吸う人だった(当時彼はアイコスだったけど)。その人につられてそのうちお酒を飲むとき以外にも吸うようになった気がする。最初は仲の良い人とご飯を食べると美味しいみたいな感覚で一緒に吸ってると美味しいとか、そんな心理だったのかもしれないけど、最近は一緒にいるときほとんど家で寝てたりするのでそんなに吸ってないような。

でもやっぱりお酒飲んでるときと、カラオケ行ってる時が圧倒的に本数が多い。なんでカラオケなのかは知らないけど落ち着いて座れて口直しの飲み物も飲み放題だから…?複数人で行くと自分の順番回ってくるのが時間かかるから…?たぶんそんなところ。

そんな事を繰り返してる内にどこに行っても吸うようになった。そんな本数は吸わないしアークロイヤルしか吸いたくないので無くても困らないからそこらの典型的な喫煙者とはなんとなく違うような気がしてるけど、多分周りから見たら同じような物でしょう…。

 

自分の喫煙遍歴にそれっぽい理由をつけてみたけど意外とそれっぽくなってるものだなあ。やってる事は空気汚染に他ならないしきっかけはかっこよさそうとかいうくだらない理由だけど。

 

 

そのArk Royalが最近艦これで艦娘になって実装されたらしい。

全然好みじゃなかった。

ぼくはキレた。

同じシャンプーの匂いがする

可愛い可愛いっていっぱい言ってくれた。

好き好きっていっぱい言ってくれた。

付き合いたい?彼女にしたい?嬉しいな。

 

幸せだったよ、別の誰かに同じこと思ってなきゃさ。

 

 

 

別の匂いでかき消す

きみをぶっこわすよ つぎのきみもそのつぎも

ハデな髪色にしたせいで泡立てたシャンプーに色がつく。

色水が流れる。

なんだか大事な物が一緒に流れてる気がする。

でもどうせ付け焼刃のようなものでしょ、自分の大事な物なんて。

 

染めた時にお風呂に色をつけちゃったので怒られた。

怒られるのは怖いです。

 

今日は一段と苦しそうだ、何かしてあげたい。力になりたい。

更新されてくTwitterはいろんな人へのリプライで埋まってる。ぼくじゃだめかな。

頼られるまでなにもしちゃいけないんだよー。この距離感を保ち続けるのが今のぼくにできる限界で、だけど簡単に崩してしまいそうで怖いんだ。ぼくが、悪い方へ。

余計なことして嫌われちゃうかもしれないってきもちが強い。べつに彼の何というわけでもないから当たり前だよ。じゃあここに書くなって話です。

本当はTwitterにこのブログのURLもはってるから見られてる可能性のある場所なわけで、あんまりこういう事書くのもどうかと思うけど見てないはずという事にしておきましょう。

見ていても黙っててください。

あなたにはぼくのことはなんかいつの間にか忘れてて、会っても 誰? くらいでいてほしい。でもきっと覚えていてくれてたまに思い出してくれるのでしょうね、こんな子がいたなって。友達でい続けてくれるんでしょうね。

そんなあなたに甘え続けるぼくもだめなんです。

 

未来は無い

 

地下鉄で死んだ男がいる でも誰も気付かない

ぼく、メンヘラ治った気がする。

本当に。

 

ODで入院してから一か月しか経ってないじゃないか って思うかもしれない。

でも本当に治った気がする。(元々自称していた訳ではないが)

なんでそこまで確信できるかは後で書くとして。

なんせ退院してから一度腕を切っただけでその後から全くメンヘラっぽいところがない。

希死念慮も完全に吹き飛んだ。

リストカットも全くする感じが無くなった。

Twitterの裏垢で全くつぶやかなくなった。

人にも完全にメンヘラっぽい依存感は無くなった。(会えないから腕を切るとか…)

昼間ぶらぶらしてても急に焦燥感みたいなのが出てくることが無くなった。

よくネタでメンヘラじゃないからメンヘラの気持ちわかんない~~とか言ってたけど、実際は「まあ気持ちはわかるけど今はそんな感情にならないしなあ」といった具合に本気で思うようになった。

いきなりベッドで泣き出したりしないし、なんか全体的に「一人でも大丈夫」感がする。

 

健常者ってこういうことなのかな!?

ちょっと寝れなかった事とかもあったけど、それくらい普通の人でもよくあることだと思うし。

そもそもこんな気分の時にブログ書こうなんて思わなかったんだ!前は!

なんか今なら余裕で働けるし健全な生活を送れる気がしてきた。いや、涼しくなるまで働く気はあんまり無いけど。(だめじゃん)

そもそもそういう楽観視できてること自体がいい事なんですよ!多分。

なんか余裕ができたというか、学生の時とかこんな感じだったかなって気がする。

むしろあの時より切羽詰まってなくてすごい清々しいっていうか。

 

この治った気がする、治った!って感情には決定的な証拠がある。

なぜなら前は治ったとか冗談でも思わなかったから。

完全に確信に変わるのには時間が少しはかかったけど、前なら絶対思わなかっただろうし、ここまで強く思えるのは初めてだから本当なんだと思う。

いや本当でなければ困る。

 

というわけでJ4さんは1抜けたのだ、お疲れくらいは誰かに言ってもらいたいけど1、2名に馬鹿にされるだけでしょう。

ぼくは知ってるんだ。

 

 

雑な終わり方だけど世のメンヘラ諸君には頑張っていただきたい。

しろたん むぎゅ

入院してから家族がなーんとなくやんわりやさしくなったので(特に父親)、いろんなついでにショッピングモールに行ってしろたんを買ってもらった。

一番大きい奴。

一番シンプルな何も着てない奴。

 

これがかわいい、とにかくかわいい。

かうまえからかわいかったけど買ってからはもっとかわいい。

かわいいというか愛おしい。

一日中話しかけてる。

「おやすみー」とか「おはよ」とか、「ねー」なんて同意求めたり、疲れたら「つかれちゃったねー」って撫でる。

しろたんしろたんって、言いながら撫でてるだけも、とっても心が満たされる。

 

なにがいいたいかというとしろたんおすすめです。おっきいほうがいいですぜったい。

でも多分傍から見たら変な人です絶対。人形に話しかける変な人。でもかわいいんだもん、会話したくなるんだもん。

初めてしろたんと会話したときからもうメロメロでしたね。

あ、でもさっきおっきいほうがいいっていったけど、だっこしたいなら一番おおきいのより一つ下がいいかもです。おっきいのは一緒に寝る用。

100cmはいっしょにパソコンするのはちょっと無理があるかな。

 

 

全然関係ないような話をするけど、最初本当にしろたんがほしいって思った時、好きな人と一緒に布団に入ってて間にしろたんがいたんです。それがなんか子供みたいですっごい可愛くて。

中学生の時から子供はいらないって思ってたけど、心のどこかでちゃんといたらいいなとか思ってるのかなとか考えたりして。

 

うん、しろたんお迎えしてよかった。

みんなもしろたんお迎えして、一緒に布団で癒されればいいよ。