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人類の創意工夫と勇気の証人

J4さんの怠惰な毎日 ツイッターのIDは@J4_146です 気軽にフォローしてね

確固たる理由なんて無くても、涙なんて勝手に出てくるものなのだ。

飼いたい。

抱いて寝たい。

そんな事を言われた。

 

ぼくだって飼われたい、飼われたいし役に立つならずっと抱かれてたい。

 

でもそんなことできないよね、絶対しないよね、絶対できないよね、無理だよね。

いろんな距離があって、壁があって、触れちゃいけない所だって諦めないといけない所もあるよね。

そういう距離感の中で成立してるのかな、ぼくって。

そうだとしたらもうこれ以上踏み込めないね、これ以上近づいてはいけないよね。

何にでもバランスって物があるんだから。

できないことを望んではいけないし、それを伝えるなんて絶対にダメだ。

こんな見ているかもしれない所に書く時点で、見つけてほしいのかもしれない、伝えたいのかもしれない。

ううん、伝えたいよ、ぼくはいつもあまり喋らないかもしれないけど何処かに書き起こさないとどうしようもない位ぐちゃぐちゃに歪んでしまってる。

こんな事が週に何回あるんだろう。月に何度考えるんだろう。

この文を書いているだけで頭がぐらぐらして視界が歪む気さえする。

 

あなたから離れるくらいなら、と思う時もある。

近づいてなんてないのに、近づけないのに、それでもこれ以上離れたくないって願っちゃうんだ。

今だって無理させてるかもしれないのに、ぼくは傲慢だから。

でも今は本当にあなたしかいないんだよ。

 

 

ぼくはあなたに飼われなくていい。

ぼくはあなたの奴隷でいたいよ。

多分それがぼくに許された限界の距離なのだと思う。

それ以上は近づけないし、近づいてくる事も無いんだと思う。