人類の創意工夫と勇気の証人

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馬鹿げた部屋の隅で

ある程度お付き合いのある人とか、あるワードからツイート検索で飛んできた方は、ぼくの事を「体を売ってる人」と認識してる人も多いと思いますが、売るだけじゃなくて一度だけ個人で人を買ったことがあります。

いわゆる逆援ってやつで、あまりにも寂しすぎる時に買わせてもらったのですよね。

まあ詳細をここに書くのはどうかと思うのであんまり詳しくは書きませんが、とにかく良かったんです、ホストとかに入れ込む女性がいるのもわかります。

 

もちろんお金は払ったんですが。

逆に言えばお金さえ払えば誰でも簡単に疑似恋愛的なことが体験できるんですよね(相手の技量やサービス、自分の態度や金払いにもよります)。

何が言いたいかというと、恋人やそういう関係の人と上手くやっていくには、相手を買うことも必要なんじゃと思ったんですよね。

むしろ、いつも実質いろんな物を事を払ってもらう=買ってもらうわけですから、こちらからもそのお礼をするべきで、対等でいられなくなったら、与える側と与えられる側だけになってしまったらそれは恋人という関係ではない気がするんですよね。

ただこれは人によって考え方が違う事が多いようで、いろんな考え方をする人がいます。

 

でも、上記の話は他人との関係でも言えることで、対等な間柄であれば(上司、部下。親、子のような関係を除いて)、金銭のやり取りにおいても対等であるべきで。それは恋人の関係とは違ってほぼ常識の様なものですよね。

 

なんの違いなんだろう、書いてて何が言いたかったかわからなくなった。

つまり自分は独占欲を解決する方法として金銭のやりとりがしたいんだろうか、そうだとしたらとっても悲しい事だと思う。するべきではない。

関係を長持ちさせる方法として? …それも見方によっては独占欲のようなもので同じ。

だとしたらそれを正当化する方法は?

多分相手にこの事を認めてもらう事でしょうね。

 

 

わけわからない話をして濁しているけど、つまり金で自分の独占欲をどうにかできるんじゃって一瞬でも思った自分が心底気持ち悪いんです。

実際はもっと長い時間考えてましたけれど。

そんなこと考えて、されてもきっと嬉しくないだろうなという感情の方が勝ってしまいます。

嬉しかったら言ってください。

 

 

 

あああもっと渡せばよかった。