人類の創意工夫と勇気の証人

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秒間一針 入院した話

入院してました。

ちょっと色々とあって、リスカの代替に薬を一杯飲んだんです

レボトミン5㎎60錠くらいでしょうか 大した量じゃないですけどほぼ未耐性のぼくにはそれをまともに受け止めきれなかったようで、すぐ昏睡して夢遊もしてたみたいです。母親に発見されて声をかけたときにはまるで赤ちゃんの様な状態になってたようで、すぐに近くの病院に運ばれて、そこでは胃洗浄できないから、とまた別の病院に行かされることに。そこでも完全に薬が回ってる人間の処置をできないって事で別の大きな病院へ。

ここで人生初めて救急車に乗りました。(意識無かったけど)結構病院から病院まで遠かったので、その間通った道を通ってた運転手さん、ごめんなさい。

 

そのまま昏睡して一日たって、目が覚めたのは次の日の深夜で、「あっ運ばれたんだな」くらいに思ってパニックにはなりませんでしたが、職員さんがとっても冷たかったのは覚えてます、まあODで運ばれてくるとか、最悪な患者でしょう、冷たくなるのもあたりまえです。

 

ちなみにぼくが入れられたのは緊急(?)で大部屋にほんとうに若干仕切られた部屋があるだけで、中央にスタッフがあれこれするようなところがあって、全く落ち着かなくて深夜に起きてしまったので寝るのに凄く苦労しました。ICUとはまた別だとおもいます、病院の事は詳しくないので良く知りませんが…。

ぼくは処置中は両手両足を全部固定されてて、何回か口ではずそうとしてみましたが、はずれないものですね、マジックテープで簡単に止められててるだけなのに。

 

結局胃洗浄とかはされたのかよくわからなくって、処置とかも母親は話してくれないし、よくわからなかったです、たぶん普通に点滴多くして体外に排出させてただけなのかな?そういえば初めて尿道カテーテル入れました、意外と太いんですね外から丸見えなので覗いたりはしなかったですが。尿意が全くないというのは不思議な物です。

抜くとき気持ちよかった。

 

寝不足のまま朝になると、先生(この制度がいまいちわかりません。他の人は看護士ってことなんでしょうか、○○したいといっても自分は無理だよーって言われて断られること多かったですし)が来て、採血とかの結果を見て退院を判断するって言ってたのですが、なにも検査せずに即退院でしたね、母親もほぼ向かってて、すぐついたので。下着と服を持ってきてくれました(下着に関しては多分しないまま昏睡していたのでしょう…)

 

そういえば意識が混濁してる間に滅茶苦茶痛い注射?を指か手あたりに打たれた気がするのは気のせいでしょうか、本当に意識が混濁していて全く覚えてないけど痛い事されたってことくらいしか頭に無いんです。

多分その間抵抗とかしてたんでしょうけどやっぱそれも覚えてないんですね、今更聞く気にもなれませんが…

 

ちなみに医療費は自殺だと保健不適応と言いますが、通院していた精神病院の名前を出したからでしょうか、保険適用でその他の免除もうけられるそうです。10万円くらいあってメンヘラとして入院するっていう称号と、苦痛を味わいたいなら一度ODで運ばれてみるものいいんじゃないでしょうか。

 

ぼくはホル剤以外の薬全部没収されましたが。