人類の創意工夫と勇気の証人

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人は何を以て知能があるかないかを判断しているのかと言う話

最近とある場所に自分の話を聞いてくれと、ぼくの生い立ちとか今の生活に至った経緯を少しだけ書いた。特に「自分は頭が悪くて昔から学校という規範の中で常に最下層の下の下、枠外の障害者と同等の扱いを受けていたのに何で卒業したら一般人レベルで働かなきゃなんねーんだよ迷惑もかけまくるしよ(要約)」と言うような事を書いたというか愚痴った(探すな(2ch5chではない)

別に大した反応が得られたわけでもないし、ぼくもそれを期待して書いた訳ではなかったからいいのだけれど(探すな)、数少ない反応の中にこんなものがあった。

 

「文章の書き方(構成とか)から感じるお前の知的水準と話の中身(内容)が釣り合わねえ。つまり嘘臭い。(要約)」

 

これって誉めてくれてるんだよね?多分。

いや、ホラ吹いてんじゃねーよ構ってがよって言ってるのは分かる。分かるけど捉えようによっては文章自体は誉めてくれているって事でしょ?

いや、もしかしたら文章は酷いけどかかれてる人間像自体はある程度まともだと思われてたのかもしれない。でも多分そうじゃない。お話を考えられる頭を持った人間の作った作り話だと思われてたんだろう。

 

最近複数の人からぼくの書く物が面白いとか上手いとか言って貰える。

それは素直に嬉しい。

 

じゃあ、いったい自分ってなんだ?なんで人に物を伝えることはある程度できているのに、じゃあなんで“害児”の烙印を押されてたんだ?

なんで自分は未成熟で不出来な出来損ないの存在で、そのせいで親が不仲で自分の事を嫌いで虐められるのも精神がおかしくなったのも全部全部全部自分のせいだって自責しなきゃいけなかったのはなんなんだ?

 

ぼくは別に活字に人より触れていたかと言えば逆で人より本は読まなかった方だろうし、国語はすごく苦手だったし未だに「。」「、」を厳密に使えていない。文法も酷いものだろう。作文の宿題は大嫌いでどれだけ文章をかさましできるかだけを考えていたし、今までの人生で口に出した言葉の数よりネットのチャットなんかで適当にエンターを押した言葉の数の方が多いと思う。小学校はある程度行ったけど中学校は引きこもり、高校は名前を書けば入れるような所なのにある出来事を境に授業は全く受けなくなって、大学はその辺のF欄にすら受かる気がしないから進学しなかった。

教養の全く無い人間。

職歴だってアルバイト少しと水商売、風俗の真似事を少し。

 

 

知能水準、平均よりどう見ても下の下じゃん!!!!!

 

 

 

人間外見だけじゃないけど高確率で中身は外見に比例する。分かるよ。

だけど自分は昔からそうで、生い立ちや出来ないことを伝えるまではまともな人間だと思われている(話してそれでも総合的に見てまともに見えると言ってくれる人もいる)。「教育」という重要なファクターをほぼまともに通過してないのに。

そもそも健常者としての教育をほぼ受けられない脳の構造(発達障害と複数の学習障害)をしているのに。

 

まともに育った人間と自分を隔てている壁がなんなのか分からなくなった。

 

なんのオチもないけれど、ぼくに対する周りの理解と自分自身の理解の乖離が少し酷くなって、ほら吹きと一蹴したお前に腹が立って、こんなブログを書いた。

 

少し反省している。

 

 

あとやっぱりナナチは男の子だと思う んなぁ~